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TOEFL (R) CBT テストについて

TOEFL CBT (computer-based test) は、旧式のトフルテストで、既に廃止されてしまっているテスト形式です。日本でも、他の国でも、基本的に TOEFL CBT を受験する事はできません。(将来的に変わる可能性はありますが、現時点では不可能です)

CBT には speaking がないので、iBT 版の speaking セクションが苦手!!!、という方が TOEFL CBT を受験しようと受験地を探したりするということも時々耳にしますが、残念ではありますが、もうCBTを受験することはできません。

CBT を探そうとする事は諦めましょう!

例えば、アメリカの大学院のホームページを見ていると、TOEFL iBT なら100点、CBTなら250点、PBTなら600点、のような記述がされている事があります。こうした情報から、まだ全てのバージョンが提供されているかのような思いを抱いてしまうことはあるかもしれませんが、実際には既に廃止されてしまっています。

また、CBTが仮に提供されているとしても、TOEFL iBT はだめだけと CBT なら見違えるようにスコアが上がる、ということは通常ありません。どのバージョンを受けても、基本的には大差のないスコアが出るようになっています。(実際に、多くの生徒様を見てきた中でそうなっています)

CBT を探す時間があれば、

単語の一つ、二つでも覚えましょう!

今後のトッフル試験の行く先において、CBTへの回帰というのは考えられません。また、iBT 以外のバージョンで採用されているのは、PBTであり、その過去問形式である ITP です。これらのバージョンを探そうとする行為であれば、まだ可能性はあります。

いかなる意味においても、これからトッフル computer-based test を探したり、その参考書や教材を勉強しようとする意味はありません。

また、仮に CBTを受けたとしても、大学側や大学院側がそれをちゃんと評価してくれるかは別問題です。日本やほぼ全ての国において、現在受けるテストの形式は iBT であり、それ以外をわざわざ外国に受けに行く(そこに住んでいるわけでもないのに...)この状況は、通常では考えられないことであり、不自然ですよね。大学や大学院側もそう判断します。

最新版を練習しましょう!

 

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