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TOEFL: 東大 VS Harvard (ハーバード)

「ハーバード、ハーバードと言うけれど、東大だって負けてない。
東大生がハーバード生に負けているのは英語力くらいだ!」

誰かがこんなことを言っていました。(本当に) これを言ったのが、東大生自身なのか、教授なのか、評論家なのかは 分かりませんが、誰かがラジオで言っていました。

確かに、、、 東大はすごい。 東大のみならず、日本の大学には素晴らしい大学は沢山ある。 私はアメリカの学生も、日本の学生も、両方数え切れないほど見て きましたが、学部レベルで比べてみると、確かに東大生の学力は、 ハーバードの学部生よりも上だと思います。(特に入学時)ただ、残念なのが英語力。 「東大生がハーバード生に負けているのは英語力くらいだ!」 そこが大事なのです。学力やポテンシャルが素晴らしいからこそ、 それを示せる英語力が求められるのです!

アマゾンの奥深くに、IQ 280 の超天才がいて、世界中の人たちが 会いに行くのだけれど、そのアマゾンの超天才が話す言語が誰にも 理解できない、、、 コミュニケーションが成り立たないので、 何が凄いか全く分からない。 それと同じです。 知性や能力は、誰かに伝わらなければ、社会からは存在しないのと 同じなのです。(空気の振動は、観測者がいて始めて「音」として 存在するように...) 日本国内にだけ伝播すればいいという時代はとっくに終わっています。 (最近終わったのではなく、ペリーさんが来たときから終わってる)

「ハーバード、ハーバードと言うけれど、東大だって負けてない。 東大生がHarvard (ハーバード)生に負けているのは英語力くらいだ!」 日本人にとってこれは事実かもしれない。 でも、世界にとってはそうではありません。 少なくとも、世界が認知している事実はそうではない、という事です。 読めない論文(日本語で書かれた論文、読めない英語論文)は、発見が されてないのと同じ(少なくとも世界の視点からはそう)ですし、 英語で何か言われて、英語で発言・返答できないのなら、「この人は 分かっていない」 と写ります。

あなたが能力やポテンシャルを持っていることは大事です。 だからこそ、そのあなたが能力、ポテンシャルが認知される ことが大事なのです。「誰にも気づかれない自分の中にだけ存在するもの」 にしておいては勿体ないです。 そのために TOEFL は当然越えてしかるべきポイントです。

ハーバード生に、、、 

ライバルの○○君/さんに、、、 

他の出願者に、、、

僕は/私は負けていない! と証明できないということは、負けているという事です。 そうなっちゃいけないから、TOEFLは乗り越えなきゃいけない。 出願資格のスコアに辿り着かなければ、勝負そのものにならない。 USA Club, 山内 PS: 今日は意図的に critical なトーンで incisive に書きました。

賛否、コメントは whenever 大歓迎です。自分の意見を持つと いうことはいいことです!

 

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